2009年08月10日

政治

実家のある町は「てるてる坊主のふるさと」でしたが、僕が中学生の時に町長が交代して「花とハーブの郷」になりました。今はワインを作っているらしいです。
戦前は絹糸工場で栄え、戦後は精密機械の工場がとって代わりました。
人口が一万少しの小さな町なので工場が一つあればなんとかなったのです。
精密機械の工場の近くに工業高校がありました。工場と同時期に誘致されたのでしょう。
そして工場で働く人が住むために団地があり、工場で働く人が出ていかないように町には駅がありませんでした。
町の規模からは考えられない総合病院があったのも、町の中だけで住民の生活を完結させるためだったのでしょう。

…すいません。ちょっと妄想が混じってます。ただ、何故、実家のある町には電車が走っていなかったのか考えていたら想像が広がってしまっただけです。
posted by まけあじ at 20:09| 塩瀬篤也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

TV出演のお知らせ

負味が誇る口笛ニスト・夕部さんが本日テレビ出演します!



8/9(日)16:00〜17:25
フジテレビ
「新競技バトル GONG!!芸能人NO.1決定戦」


番組オリジナル新競技のオンパレード!タレントが体当たりロケで、記憶力、忍耐力、洞察力、発想力をトコトン試すバラエティ番組誕生!!

■キャスト
スタジオ:石原良純、坂下千里子

■内容
タレントが、とにかく体当たりロケで、番組オリジナルの新競技に挑戦し、色々な対決を繰り広げるバラエティー番組。
忍耐力、記憶力、発想力、洞察力などが試される「新競技」が目白押し!!


口笛連盟の先生たちが審判で、夕部さんは芸能人たちの入場のファンファーレをやるそうです。
本人曰く、「無表情」がポイント、だそうです。

お時間あるかたは、ぜひご覧ください。
posted by まけあじ at 07:31| 劇団より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

伝説の兵法書『負味』の教えD

能クアタルモノハ能クハヅレ、能ク外ルモノハ能ク当ルトナルナリ。

(意訳:相手がこちらを敵と認め、意識をもって打ちかかってきても当たることはない。しかし当流は意識や作為から離れ、自然の働きにより打ち出すため、結果的に相手を打つことになる)
posted by まけあじ at 22:33| 青木賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

たまに

クシャミがひたすら止まらない人がいますけど、あれはなんなんでしょうか。2、3回なら分かるんですが、30秒置きくらいに10回とか繰り返す人いますよね、たまに。
しかも、そういう人に限って遠慮というものを知らないクシャミをしますよね。
生理現象とはいえ周りに人がいるんだから抑える努力くらいしろよと思ってしまいます。
posted by まけあじ at 12:22| 足利政紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

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びっくりしました。以前からファンだった韓国女優イム・スジョンが日本の某化粧品CMに出演してるじゃないですか。いやぁ、嬉しいです。軽く廃人気味の昨今、ちょっと活力が沸きました
posted by まけあじ at 00:07| 岡庭直樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

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「災いが起こるぞー」と叫びながら子供が走っていきます。
最近、流行っているようです。
日が暮れてからやられると、結構怖いです。
posted by まけあじ at 19:24| 塩瀬篤也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伝説の兵法書『負味』の教えC

兵法ニ必死ノ地ナシ。必死ハ則チ数ノ理ニシテ兵法ニ非ズ。

(意訳:真の兵法は、必死の覚悟や、気迫などとは無縁である。自分で「必死」の状態を作り上げる時、そこには打算の心が働いており、そのようなものを兵法と呼ぶことはできない)
posted by まけあじ at 19:06| 青木賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

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090719_1845~01.jpg粋な虹が我が町を見下ろしてました。気分はボーナス確定です
posted by まけあじ at 01:08| 岡庭直樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

第1回 落合南長崎映画祭

こんばんは。足利です。

7月25日、落合南長崎にて負味が主催する映画祭がひっそりと開かれました。
この映画祭は、前回公演『負味と申します。』に参加してくれたメンバーを中心に、みんなでオススメ映画を出し合って鑑賞しましょう、という企画です。
映画祭っていうか鑑賞会ですね…。

今回エントリーされた映画は6作品。
その中から審査員長である私が、推薦文を読んで独断と偏見により4作品まで絞り込みました。
出品する映画に関する条件は以下の2点だけです。
・2時間以内の作品
・なるべくみんなが観てなさそうな作品
上記さえ満たしていればジャンルや国籍は問わずなんでもOKです。

さて、見事一次選考を通過して、映画祭で上映された4作品は…

順番に紹介していきます。



マネキン Mannequin
アメリカ 1987年
前回公演に客演していただいた武孝太朗さんが推薦してくれた作品。
仕事を首になってばかりの冴えない青年と魂の宿ったマネキンが恋をするファンタジック・ラブ・コメディー。
登場人物がことごとくみんな馬鹿ですが、敵も味方も憎めないキャラばかりで安心して見れます。
八十年代らしい夢のあるキラキラしたお話でした。
最初の設定があまり生きてなかったのは残念ですが、そこはご愛嬌でしょうか。
この映画は、ひとりで観るより、みんなで観たほうが楽しめそう。


秒速5センチメートル
日本 2007年
岡庭さん推薦。今回唯一のアニメーション。
主人公が少年時代に経験した初恋の少女との別れから、大人になるまでを淡々と描いた作品です。
背景画が非常にリアルで、新宿とか知ってる場所が出てくるたびに反応してしまいました。
ピュアすぎるくらいピュアなストーリーは、個人的にはストライクゾーンなんですが、みんなで観るのは若干気恥ずかしさを感じました。
しかし問題は、あのラストの歌です。あれがすべてを台なしにしていたと思います。残念。


柔道龍虎房
香港 2004年
主宰塩瀬の推薦作。
変化球きました。香港アクションなのに柔道です。
ただし、設定以外は決して変化球ではなく、案外ちゃんとした友情物のお話。バイオレンスかと思いきや意外と爽やか。映像も無駄にスタイリッシュ。タイトルはB級っぽいが、中身はしっかり骨太な映画です。
しかし、なんでこの界隈の奴らはみんな柔道やってんのか。そもそもそれ本当に柔道なのか。疑問が沸くところはやはり香港アクションですね。


リトル・ストライカー There's Only One Jimmy Grimble
UK 2000年
映画祭ラストを飾るのは久保寺さんの推薦作品。
主人公はサッカー大好き少年。でも、試合では緊張して全然実力が出せない。そんなある日、謎のおばあちゃんから魔法のシューズをもらうのだが……。
奇をてらうことのないストレートで爽やかな映画です。これを日本でやったらただのベタベタな話ですが、イギリス人がやると妙な説得力があります。
ベタベタといっても、ひとつのシューズから、イジメや家庭環境など複合的な問題が解決していくストーリーは案外秀逸で、飽きずに観れました。


以上、見事にバラけた感じです。
個人的には、『リトル・ストライカー』以外は普段自分の意思で手に取らないような映画だったので新鮮でしたね。それぞれに見所があって楽しかったです。

そして…

鑑賞後におこなわれた投票の結果、第1回落合南長崎映画祭のグランプリは、武さん推薦の『マネキン』に決定しました!
武さんには賞品としてクラシック映画『砂漠の三銃士』のDVDがプレゼントされました。
おめでとうございます。

約7時間におよぶ長丁場でしたが、誰ひとり脱落することなく、静かな熱気と共に映画祭は幕を下ろしました。
posted by まけあじ at 09:27| 足利政紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

no-title

「ざまあみろ」というのは、「あの様を見ろ」つまり「あの不様な姿を見ろよ」という言葉が短くなったものです。
なので、ひどい目にあっている人に直接「ざまあみろ」と言ってはいけません。
posted by まけあじ at 17:30| 塩瀬篤也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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