2008年05月29日

「からだ」の探求

GetAttachment2.jpg写真は友人たちと行った、新宿にあるコンセプト・カフェの「クリスタン・カフェ」のカルパッチョと、オリジナルカクテル「天国への階段」(何の配合かは忘れてしまった)です。
教会をモチーフにした装飾が魅力的な店でした。料理も美味、おすすめです。
いやー面白い飲み屋があるもんですね。


ところで僕は、公演が終わったあとは、再び「武の探求」の旅へと舞い戻っております。
この間は「韓氏意拳」(かんしいけん)という中国武術を体験してきました。つっても何のことだかわからないですよね。
まーとにかく、感激しました。詳しく書くと長くなるのでやめますが、この先たぶん続けることになるんじゃないかと思います。

あとひとつは、「音楽家のための古武術講座」。
これも面白かったです。参加者はフルート奏者やピアニストなど、表現を生業にする人ばかり。
古武術の世界はどんどん広がりを見せているようですね。

一見敷居が高そうに見えますが、本当に、簡単なコツをつかめば、誰でもすぐ実行できるものもたくさんあるんですよ。
演劇人にとっても、良い影響を与えてくれると思います。
関羽を説得する張遼の言を借りれば、「3つの利」があります。

1、表現にふさわしい心身になる
2、時代劇に役立つ
3、バラシやタタキが楽になる(これは本当に実感した)

どうでしょう?
もし機会があれば負味メンバーのためのワークショップでも開催しようかなーと思ってる今日このごろです。

では、ごきげんよう。
posted by まけあじ at 22:39| 青木賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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