2009年04月22日

伝説の兵法書『負味』の教えB

早カラズ、遅カラズ、好キ加減トイフコトモナシ。常ノ何心モナク障子ヲ明テ、庭先ヘ下リテユク心持コソ本ノモノナリ。

(意訳:速く打つのでもなければ、遅く打つのでもない。と言って、丁度良い速さというものがあるわけではない。何を意識することもなく、ふと障子を明けて庭先へ下りてゆくような常日頃の心持で相手に対することで、本来備わった『能力』を発揮することができるのである)
posted by まけあじ at 15:01| 青木賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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