2009年01月11日

廻天百眼『鬼姫』

お久しぶりです。
一体世の中に「武術の修行で休団中」なんて人間がいるんでしょうか。
おかげで、会う人会う人に
「おい青木、修行してんのか」「山にこもってるって本当か」「おい、修行してんだろ。そこの平台持てよ」などと言われる始末です。
私は都内で穏やかに活動しております。いずれ、どんなことをやってるのかちょこちょこ書いてみようかなと思います。

さて、僕が(無謀にも)初めて外部の劇団さんに「殺陣の振り付け」を試みた、廻天百眼の『鬼姫』のチケットが発売されております。
義経伝説で有名な、奥州平泉を舞台にした和モノの舞台です。
剣術、抜刀術、杖術、鉄扇術、中国武術の八卦掌など、まったく浅学の分際ながら、持てる知識を総動員して振り付けしてます。
今回、演者の方達は女性が多いのですが、ダンスや舞踏などで活躍されている方が多く、身体操作に関しては、僕自身も大変勉強になります。

ご興味もたれた方はこちらから。
公演日は2月下旬となっております。
http://kaitenhyakume.com/

「和モノ」ということで「わびさび」「おもち」みたいなものを連想された方は、ホームページ見て「ギョッ」となるかもしれませんが・・。
posted by まけあじ at 20:26| 青木賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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